研究テーマ
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21世紀は生命科学の時代と言われます。これからは、私たちの身の回りには遺伝子組換え食品をはじめとするバイオテクノロジーの産物があふれ、健康面では遺伝子診断、遺伝子治療が普通に行われる時代になってくると考えられます。
武村研究室では、こうした時代に対応するための、中学・高校レベルでの生命科学教育・生物教育の充実を目指し、とりわけ分子生物学と進化生物学を中心とした、新しい生物教育教材、生徒実験の開発研究を行っています。
さらに武村研究室では、DNA複製に携わる酵素の一つDNAポリメラーゼαの基礎研究を通じて、生物の進化とその成り立ちを理解することを目的として研究活動を行っており、「教育研究」と「基礎研究」を両輪として、グローバルで視野の広い中学理科教員、高校生物教員等の養成を目指しています。
【主要研究テーマ】
(1) 中等教育(中学・高校)において役立つ斬新な生物教育教材・生徒実験の開発研究
(2) 有袋類DNAポリメラーゼαに関する生化学的・分子生物学的研究
新着情報
一覧へ- 論文が掲載されました(2012年05月09日)
- 以下の論文が掲載されました。進化学の教材開発~高校の生物教育の現場から. 山野井貴浩. 遺伝 66, 317-322, 2012.
- 生物教育教材を追加しました(2012年04月30日)
- 生物教育教材ページに、ダウンロードできる素材(Origami birdを用いた生徒実験)を追加しました。
- 修士論文第1回中間発表会が開催されました(2012年04月19日)
- 武村研からは3名のM2が発表を行いました。詳しくは武村研ブログをどうぞ。
- 歓迎会を開催しました(2012年04月19日)
- 2012年度武村研歓迎会を銀座にて開催しました。詳しくは武村研ブログをどうぞ。
- 卒業・修了式が行われました(2012年03月19日)
- M2の4名、B4の2名が修了、卒業しました。詳しくは武村研ブログをどうぞ。



