武村研究室


著書・総説

武村研究室(2006~)に所属する研究者が発表した著書、総説を紹介します。

著書

  1. 武村政春著『生物はウイルスが進化させた』講談社ブルーバックス(2017)
  2. 池北雅彦・武村政春ほか著『理工系の基礎・生命科学入門』丸善出版(2016)
  3. 川村康文編著 秋吉博之・木谷宝子・武村政春・長島秀行・森本弘一著『ドリルと演習シリーズ・基礎生物学』電気書院(2015)
  4. 武村政春著『巨大ウイルスと第4のドメイン』講談社ブルーバックス(2015)
  5. 武村政春著『ベーシック生物学』裳華房(2014)
  6. 武村政春著『世界は複製でできている』技術評論社(2013)
  7. 武村政春著『目からウロコの生命科学入門』ミネルヴァ書房(2013)
  8. 武村政春著『新しいウイルス入門』講談社ブルーバックス(2013)
  9. 武村政春著『レプリカ 文化と進化の複製博物館』工作舎(2012)
  10. 武村政春著『DNAを操る分子たち-エピジェネティクスという不思議な世界』技術評論社(2012)
  11. 武村政春著『空想妖怪読本』メディアファクトリー(2011)
  12. 武村政春著『たんぱく質入門』講談社ブルーバックス(2011)
  13. 武村政春編著『これからはじめる人のためのバイオ実験の常識』講談社サイエンティフィク(2010)
  14. 武村政春編著『Primary大学テキスト これだけはおさえたい生命科学』実教出版(2010)
  15. 佐倉統著(山野井貴浩監修協力)『知識ゼロからのダーウィン進化論入門』幻冬舎(2010)
  16. 武村政春著『おへそはなぜ一生消えないか』新潮新書(2010)
  17. 武村政春著『DNA誕生の謎に迫る!』サイエンスアイ新書(2010)
  18. 武村政春著『妖怪を科学する!』メディアファクトリー(2009)
  19. 武村政春著『よくわかりDNAと分子生物学』日本実業出版社(2009)
  20. 武村政春著『マンガでわかる生化学』オーム社(2009)
  21. 天野ミチヒロ・武村政春著『未確認生物学!』メディアファクトリー(2008)
  22. 武村政春著『一反木綿から始める生物学』ソフトバンク新書(2008)
  23. 武村政春著『文科系のためのDNA入門』ちくま新書(2008)
  24. 武村政春著『マンガでわかる分子生物学』オーム社(2008)
  25. 武村政春著『人間のための一般生物学』裳華房(2007)
  26. 武村政春著『脱DNA宣言』新潮新書(2007)
  27. 武村政春著『生命のセントラルドグマ』講談社ブルーバックス(2007)
  28. 武村政春著『DNAの複製と変容』新思索社(2006)

総説

  1. Proliferation mechanism of giant viruses. Masaharu Takemura. In Viral Replication, Avid Science, 2017.
  2. 巨大ウイルスの細胞侵入・増殖機構. 武村政春. ウイルス 66, 135-146, 2016.
  3. ミミウイルスとパンドラウイルス~巨大ウイルスの謎~. 武村政春. 感染 炎症 免疫 46, 44-51, 2016.
  4. A decade of giant virus genomics: surprising discoveries opening new questions. Hiroyuki Ogata, Masaharu Takemura. In Global Virology I – Identifying and Investigating Viral Diseases, Edited by P. Shapshak et al., pp. 147-160, Springer, 2015.
  5. DNAポリメラーゼから紐解く真核生物の進化と核細胞質性大型DNAウイルスの関係. 武村政春. 遺伝 69, 304-309, 2015.
  6. 知られざるウイルスの世界をあばく. 武村政春, 緒方博之. 遺伝 69, 264-267, 2015.
  7. 巨大ウイルスがもたらしたパンドラの箱~ウイルス研究はパラダイムシフトを引き起こすか?~. 緒方博之, 武村政春. 遺伝 68, 194-199, 2014.
  8. 進化学の教材開発~高校の生物教育の現場から. 山野井貴浩. 遺伝 66, 317-322, 2012.
  9. Effect of a specific mammalian DNA polymerase α-inhibitor, dehydroaltenusin, on DNA replication in cultured cells. Takeshi Mizuno, Isoko Kuriyama, Masaharu Takemura, Kengo Sakaguchi, Fumio Sugawara, Hiromi Yoshida, Yoshiyuki Mizushina. In DNA Replication and Mutation, Edited by R. P. Leitner, pp. 67-90, Nova Science Publishers, Inc., 2012.
  10. Function of DNA polymerase α in a replication fork and its putative roles in genomic stability and eukaryotic evolution. Masaharu Takemura. In Fundamental Aspects of DNA Replication, Edited by J. Kusic-Tisma, pp. 187-204, InTech – Open Access Publisher, 2011.
  11. 新学習指導要領に基づく生物教育教材の開発と農芸化学教育への展望~DNAから生物多様性までをつなげて理解する教材の開発を目指して~. 山野井貴浩, 武村政春. 化学と生物 48, 509-512, 2010.
  12. DNAポリメラーゼの分子進化.武村政春. 生体の科学 57, 406-407, 2006.

 

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